相続

ご覧いただきありがとうございます。

行政書士のあさだです。

さて、このページをご覧になっているということは、

どのようなお困りごと、あるいは、お悩みがあるのでしょうか?

 

ここで、相続業務に関して、お問合せから面談、そして、委任契約までの流れをご説明したいと思います。

≪事前に確認させていただきたいこと≫

お問合せの最初に、以下のことをお聞きします。

  1. 相談者の氏名・住所
  2. 関係者の氏名・住所(特に相続人)
  3. 相談したい事項

 

1.相談者の氏名及び住所・・・相談者の身分関係を確認するためです。また、利益相反などのチェックをするためです。

※相談者本人ではなく、相談者のご親族が本人に代わって相談したいという場合は、相談者本人の意向も確認する必要があるため、原則、お受け致しかねます。

2.関係者氏名・住所(特に被相続人)・・・相談者と対立している相手方や関係者の確認です。利益相反のチェックのために必要になります。

3.相談したい事項・・・具体的な相談内容を聞いていくことになります。

 

〇事案の内容を確認し、お客様が面談をご希望であれば、予約となります。このときに、相続関係相談カードをお送りしますので、次回、面談の時にお持ちください。尚、持参資料がある場合は是非お持ちください。

※グループでの面談は、お受けできない場合がございます。

 

相続は、遺言書の存在の有無で変わります。

無い場合は、法定相続。

ある場合は、遺言書の内容の実現。

相続が紛争になる原因は遺産です。遺言書がしっかりと道筋を立てた内容であっても、揉めてしまうこともあり得ることなんです。

現金だけなら比較的問題は起こりませんが、不動産、動産などの遺産の評価の問題、身近な問題として、相続人が、特別受益を受けている、被相続人に対して、特定の相続人が寄与した分があり、その評価の問題等々、不満のぶつかり合いです。

相続で、税金が発生する場合には、その期限というものもあります。

相続人間で、しっかりと話し合い、納得のいく遺産分割が速やかに行われることは、被相続人の願うところでもあるはずですよね。

 

面談の後、業務を依頼される場合は、依頼する事務の内容を記載した契約書をお作りします。報酬に関しましては、当事務所の報酬額表及び日本行政書士連合会の統計による報酬額も含めての検討になります。

◆円満な相続手続きを実現するためには・・・

〇普段から家族間で「相続」について話し合っておく

〇「遺言」を利用して、トラブルの対策をしておく

『遺言』の特徴とは

◆特定の財産を確実に残せる

◆相続手続きの負担を減らせる

◆相続トラブルを防ぐ効果がある

◆自分の希望や気持ちをきちんと伝えられる

!!こんな人には遺言が必要!!

□相続人間の仲が悪い

□相続人の中に音信不通、行方が分からない人がいる

□配偶者はいるが子供はいない

□相続人がいない

□相続人以外の人や団体などに財産を残したい

□パートナーがいるが入籍していない

□相続人に特定の財産を残したい又は残さない

□主要の相続財産が不動産である

□相続人の中に認知症や知的障がい者、精神障がい者の人がいる

□何度か結婚しており、そのたびに子供をもうけている

□事業を経営している

□認知したい子供がいる

□葬儀やお墓について希望がある