2.死後事務委任契約

ひとが亡くなると、以下の事務が発生します。

  • 葬儀
  • 役所の手続き
  • 埋葬・納骨・散骨 など
  • 遺品整理
  • 年金・保険等抹消手続き
  • 相続手続き
  • その他

予め、将来発生する事務遂行の費用は、前払になりますがメリットのお話です。

「死後事務委任契約」を結んでおけば、

1.いざという時に、家族が慌てなくてすみます。

2.家族の心労の軽減を図れます。

3.家族の金銭的負担を減らせます。

4.生前に葬儀の内容と費用を確定しておけます

このほか、まだまだあると思います。

もしものとき、ご家族がいる場合いない場合でも、とても有効な手段です。

あらかじめ、葬儀の費用は、どこにお金をかけて、どこを節約するのかですとか、友達に、自分が亡くなったことを知らせて欲しいですとか、永代供養は、〇〇寺にお願いして欲しいですとか・・・まさに自由に決めることができます。

少しかたく説明をしますと、「死後事務委任契約」とは、委任者が死亡した後の事務を受任者に任せるという契約。委任者が生前に結んだ契約の効力を死後においても存続させるもの。

本来の実務としましては、任意後見契約とセットで契約をし、ご本人様が亡き後も引き続き最後まで、ご本人様に関する事務を遂行します。具体例として、相続人に対して、本人の相続財産を引き渡す事務を中核として、それに至るまでの様々な事務を伏せて委任するというもの。相続人がいないときは、家庭裁判所に相続財産管理人の選任の申立てをし、同人に引渡しをするというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【葬儀預り金】30万円の詳細

<葬送役務の内容>

  1. 寝台車お迎え手配(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
  2. ご遺体安置保管(火葬までの期間)
  3. ドライアイス(火葬までの期間)
  4. お棺
  5. 旅支度一式
  6. 納棺
  7. 施行スタッフ
  8. 行政への諸手続きの事務処理(死亡届、火葬許可証、埋葬許可証等の死後事務処理)
  9. 棺上花束
  10. お別れの花
  11. 寝台車(出棺・火葬場)
  12. 火葬費用
  13. 収骨
  14. 骨壺・カバー付
  15. お骨一時お預かり保管(7日間)
  16. 上記に係る施行及び費用の支払
  17. 喪主代行事務

以上

※身の回り品の一時引取り・遺品整理・納骨・埋葬・散骨支援は別途費用が掛かります。