特定遺贈

例えば、

銀行 丙支店の定期預金を 東京太郎 に遺贈する」

というような場合が該当します。

このように特定遺贈では、遺贈される財産が特定されているので、相続人と同一の権利義務を持ちません。

したがって、特定遺贈の受遺者は、遺言者の死亡後、いつでも自由に遺贈の承認や放棄をすることができます。

死因贈与
人の死亡によって効力が発生する遺贈契約のこと。贈与者の意思と受贈者の意思が合致することによって成立する契約であり、遺贈とは異なる。